理論経済学にチャレンジしてみる~英語で書かれた経済学の専門論文を読む~ |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。。 ◆日 時:平成22年5月6日(木曜日)、5月13日(木曜日)、5月20日(木曜日)、5月27日(木曜日)、6月3日(木曜日) <全5回> 19時00分~21時00分 ◆会 場:福井市地域交流プラザ アオッサ ◆テーマ:理論経済学にチャレンジしてみる~英語で書かれた経済学の専門論文を読む~ ◆講義内容: ゼミ形式の外書講読です。理論経済学の分野から、英語で書かれた面白そうな学術論文を選んで、内容を吟味しながら輪読します。理論経済学といっても、経済学部の必修科目であるミクロ経済学とマクロ経済学だけでなく、マルクス経済学、ファイナンス理論、ゲーム理論など実に多様な分野があります。理論経済学にはそれぞれ教科書がありますが、教科書にはない独特の面白さが論文にはあります。教科書でさえ納得できない部分がありますから、論文となればなおさらです。良い論文を読むと感動することがありますが、そんな論文に出会うことは稀です。論文を最後まで読み、その内容を十分に理解できるかどうかは、読んでみないと分かりません。とにかくチャレンジしてみようという企画です。どんな論文を読むかは今のところ未定ですが、ミクロ経済学のCommon KnowledgeとNo Trade Theoremに関する論文、マクロ経済学のIS-LM分析に関する論文を読んでみたいと考えています。おそらく何の役にも立たないとは思いますが、アカデミックな雰囲気に浸れると思います。英和辞典を持参してください。論文はコピーして配布します。 ◆講 師:佐野 一雄 経済学部教授 ◆対 象:一般・高校生(ゼミ形式です) ◆定 員:10名 ◆備 考:英和辞典を持参してください。論文はコピーして配布します。 |
開催期間 | 2010年05月06日 〜 2010年06月03日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | その他 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 福井キャンパス TEL:0776-61-6000 FAX:0776-61-6012 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/economy/rironkeizai.html |
情報提供機関 | 福井県立大学 |
更新日 | 2010年04月05日 |