大学院経済・経営学研究科講義 海外直接投資論「成長するアジアでの事業展開を考える」 |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。。 ◆日 時: 第1回 5月22日(土曜日)13時00分~16時10分 第2回 7月10日(土曜日)13時00分~16時10分 第3回 9月11日(土曜日)13時00分~16時10分 第4回 11月13日(土曜日)13時00分~16時10分 ◆会 場:福井県国際交流会館 ◆テーマ:大学院経済・経営学研究科講義 海外直接投資論「成長するアジアでの事業展開を考える」 ◆講義内容: 昨年度に引き続き、グローバル時代のわが国企業による海外事業戦略を考えます。今年は、外部講師招聘を4人に絞り、日本企業の戦略だけでなく、競合するアジアの企業がどのような戦略でどのように新興国市場に取り組んでいるかを踏まえつつ、どのように新興国市場に取り組めば、互角以上に伍していけるのか外部講師とともに考えます。 新興国市場は、(1)低価格で地場での競争も厳しく利益があがらないなから取り組む価値がない、にも関わらずあえて日本企業が本当に取り組むべきなのか、(2)わが国の高機能・高付加価値戦略はかなぐり捨てる必要があるのか、それとも両立させることができるのか、(3)製造の現場での日本のもの造りのあり方そのものを改める必要があるのか、(4)途上国での所得水準の上昇を待てば、いずれは日本の高機能高付加価値製品にも需要が出てくるのでそれを待てばいいのか、などの具体的な問題意識を織り交ぜながら議論をしたいと思います。 第1回:「金融経済危機後のわが国製造業が抱える課題」仮題 講師:藤田 英樹氏(パナソニック株式会社 経営企画Gチームリーダー) 第2回:テーマ未定 講師:吉川 良三氏(元・サムスン電子常務取締役・東京大学特任研究員) 第3回:未定 第4回:未定 ◆対 象:一般・大学生 ◆定 員:約60名 ◆備 考:外部講師確定次第、随時掲載します。(平成22年4月1日現在) 事前申し込み不要 問い合わせ先:教育推進課(内線1021) |
開催期間 | 2010年05月22日 〜 2010年11月13日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 経営・管理 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 福井キャンパス TEL:0776-61-6000 FAX:0776-61-6012 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/economy/study.html |
情報提供機関 | 勝山商工会議所 |
更新日 | 2010年04月05日 |