幼児期の発達障害児~保育園・幼稚園で気がかりな子の理解と対応~ |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。。 ◆日 時:平成22年5月7日(金曜日)、5月14日(金曜日)、5月21日(金曜日)、5月28日(金曜日) <全4回> 19時00分~21時00分 ◆会 場:福井キャンパス 共通講義棟 ※共通講義棟での開催教室は当日掲示にてお知らせいたします。 ◆テーマ:幼児期の発達障害児~保育園・幼稚園で気がかりな子の理解と対応~ ◆講義内容: 本講座は、保育士、幼稚園教諭、保健師といった実際に幼児に関わる職種の方々を対象として、保育園や幼稚園に在籍する発達障害を疑われるお子さんについての理解と対応について考える講座です。「発達障害」という言葉自体はずいぶん広まってきましたが、障害の正しい見立て、集団内での適切な対応の仕方、保護者への理解の図り方および家庭との連携、小学校就学へのつなぎ等、難しい課題はまだ多くあります。 本講座では、4回の講座の内、講師からの解説は最初の1回にとどめ、残りの3回は、事例を元にして具体的な対応法を討議していただく予定です。受講生は実際に発達障害のお子さんに関わっている方々ですので、園の所在地の実際の地域資源(関連機関)との連携を視野に入れて、より具体的な支援のあり方を考えていけたらと思っています。その中で、長期的な視点をもって支援を行うことの大切さ、および関連機関と連携して支援を継続することの大切さを学んでいただけたらと思っております。 ◆講 師:清水 聡 学術教養センター ◆対 象:専門分野の関係者(保育士、幼稚園教諭および保健師に限る) ◆定 員:20名 |
開催期間 | 2010年05月07日 〜 2010年05月28日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | その他 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 福井キャンパス TEL:0776-61-6000 FAX:0776-61-6012 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/nursewelfare/handicapped.html |
情報提供機関 | 福井県立大学 |
更新日 | 2010年04月05日 |