さばえライブラリーカフェ 「日本の税金は高いの?安いの?」 |
|
内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。 ◆日 時:平成22年10月14日(木曜日) 19時00分~21時00分 ◆会 場:さばえライブラリー・カフェ(鯖江市文化の館(鯖江市図書館)喫茶室 TEL:0778-52-0089) ◆テーマ:さばえライブラリーカフェ 「日本の税金は高いの?安いの?」 ◆講義内容: 「日本の国家の公的債務が(狭義で)600兆円に迫る一方で、毎年毎年さらに国債を発行し続けているという危機的状態です。このような状態はいつまでも続けていくわけには行きません。解決策を簡単に分ければ、歳出を減らすか、歳入(税金)を増やすかです。後者は簡単に言えば、税金を引き上げるということになります。この問題を考える上で、参考になるのは諸外国との比較それから時系列の比較です。そうすると、日本はなんとバブル崩壊以降(経済規模は急速とは言えないけれどもちゃんと成長してきたにもかかわらず)税収がどんどん減ってきています。一方、歳出の伸びは比較的常識的な範囲に抑えられてきました。また、諸外国と比較すれば、日本の税金は安いことが分かります。となると、やはり税金を上げるというのは、一つの有力な選択肢になります。できれば上がってほしくない税金ですが、払わざるをえないとすれば、どんな形なら許せるでしょうか?」 ◆講 師:廣瀬 弘毅 経済学部准教授 ◆対 象:一般 ◆定 員:30名 ◆備 考:事前申込不要 参加費500円(ケーキ・コーヒー付) |
開催期間 | 2010年10月14日 |
有料/無料 | 有料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | その他 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 福井キャンパス TEL:0776-61-6000 FAX:0776-61-6012 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/economy/tax.html |
情報提供機関 | 福井県立大学 |
更新日 | 2010年10月04日 |