福井の食とくらしの経済学~賢い消費者をめざす人のために~ |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。 ◆日 時:平成22年10月30日(土曜日)、11月6日(土曜日)、13日(土曜日) 13時30分~16時40分、11月13日(土曜日)は13時30分~15時00分 ◆会 場:小浜キャンパス ◆テーマ:福井の食とくらしの経済学~賢い消費者をめざす人のために~ ◆講義内容: 福井県は、「おいしい地域名産品」が多いところと言われ、最近では生産者の「顔のみえる流通」である直売所が増加しており、地産地消に取り組む生産者が増えてきました。また主要な流通ルートである広域的な市場流通についても安全・安心を高める必要があり、国の制度も食品の表示制度などのように消費者の信頼を高めるために改善されてきました。しかしなお、食品の安全・安心についての事件や事故が多数発生する中で、消費者の安全・安心についての関心は高まるばかりです。生鮮食品の顔のみえる流通と食品表示、福井の地域名産食品のブランドイメージ、地産地消への取組みと農山漁村の活性化、などについて理解を深めていただけるように一般消費者を対象としてお話します。 第一回 福井産品のブランド化に向けた可能性と方向・方策」(南保) 第二回 食と農、生産者と消費者をむすぶために(北川) 第三回 食の安全・安心と地産地消(加藤) ◆講 師: 南 保勝 地域経済研究所教授 北川 太一 経済学部教授 加藤 辰夫 海洋生物資源学部教授 ◆対 象:一般 ◆定 員:25名 |
開催期間 | 2010年10月30日 〜 2010年11月13日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | その他 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 小浜キャンパス TEL:0770-52-6300 FAX:0770-52-6003 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/economy/consumer.html |
情報提供機関 | 福井県立大学 |
更新日 | 2010年10月04日 |