ホームヘルプに生かそう、障がいのある高齢者の生活する力~日常生活支援の基本は体と心の安心・安楽から~ |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。 ◆日 時:平成22年10月16日(土曜日)、23日(土曜日)、30日(土曜日)、11月13日(土曜日)、20日(土曜日) 9時30分~12時30分<全5回> ◆会 場:福井キャンパス 看護福祉学部棟 507実習室 ◆テーマ:ホームヘルプに生かそう、障がいのある高齢者の生活する力~日常生活支援の基本は体と心の安心・安楽から~ ◆講義内容: 家で介護をしている家族のかた、ヘルパー職等の方々は障がいをもつ高齢者に、苦痛をできるだけ少なくする方法を気づかずに工夫して編み出しています。そんな情報を交換しながら、人の体と心の仕組みを理解して障がいのある高齢者に寄り添った介護について考え、技を共有しましょう。 <1回目> ・ここが知りたい! ヘルパーとして、介護者として ・介護にむけて必要なことは何? 観察ポイント <2回目> ・障がいを持つ人の理解と介護の技 体の仕組みと介護技術の関係 人は「運動」によってつくられる 起こす、移動、姿勢、重力に抗することの大切さ <3回目> ・障がいを持つ人の理解と介護の技 日常生活の営みと介護の技 ・口から排泄までの働き 口は災いのもと? 「たべる」「排泄する」 <4回目> ・障がいを持つ人の理解と介護の技 心と体の親密な関係 人との交流、心の交流と体 見られる、世話されるからだ <5回目> ・認知症の理解と介護に生かす技 認知症症状が高齢者の生活に及ぼす影響と高齢者を取り巻く環境 ◆講 師:吉村 洋子 看護福祉学部教授、寺島 喜代子 看護福祉学部准教授 ◆対 象:高齢者介護に関わっている家族またはヘルパー職 ◆定 員:10名 ◆備 考:動きやすい服装 |
開催期間 | 2010年10月16日 〜 2010年11月20日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | その他 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 福井キャンパス TEL:0776-61-6000 FAX:0776-61-6012 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/nursewelfare/homehelp.html |
情報提供機関 | 福井県立大学 |
更新日 | 2010年10月04日 |