競合他社に打ち勝つエリア戦略と部門マネジメント |
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内容 | ■研修のねらい: とるべき戦略が正しくても、戦略に基づいた実行がなければ全て水泡に帰してしまいます。 この研修では、厳しい時代に効果を発揮する「戦うエリアの設定法」と、結果を出すための「具体的な戦い方」を学びます。そして、活動の方向性や目標が明確になる営業マネジメントプロセスの実践により、限りある市場での売上向上をめざします。 ◆日 時:平成23年9月28日(水)、29日(木)9:30~17:30の全2日間計14時間 ◆会 場:中小企業産業大学校(財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部)(福井市下六条町16-15) ◆テーマ:競合他社に打ち勝つエリア戦略と部門マネジメント ◆講 師:有限会社アクチャーコンサルティング 代表取締役 岩月 康隆氏 ◆内 容: ■地域一番になるための「戦うエリアの設定」 戦略がわからないリーダーでは業績は上がらない ・今までのやり方をリセットする ・戦略は“使える”ものでなければ意味がない 基本理論 戦略づくりに大切な3つのポイント ・2つの営業方程式と、強者・弱者の戦略鉄則 ・ポイント(1)ナンバーワン目標 (2)「最短下位」攻撃の原則 (3)一点集中主義 戦うエリア戦略 地域一番になることが磐石経営の基礎 ・なぜ戦うエリアの戦略が重要なのか ・「細分化」と「No.1」が重点エリア戦略のキーワードだ ・地域戦略の5原則【演習】地図を使った戦うエリア設定 ・戦うエリアの設定基準と設定ステップ ■地域一番になるための「戦略を実行に落とす 部門マネジメント」 シェアアップ戦略 競争激化時代にシェアを上げる2つのルール ・2種類のシェアと、その測り方 ・シェアを活用した目標設定 ・効果的にシェアアップをもたらす顧客の見定め方 【演習】目標の設定と戦略策定 気合営業から脱皮する営業活動の標準化 ・成果の出る営業グランドルールの設定 ・営業「量」の法則 ・自社売上だけの顧客格付けは要注意! ・真の顧客格付けは2つ分析の掛け合わせだ 【演習】戦略的格付けと活動の標準化 ・真の格付けが営業活動の標準化を可能にする 売上拡大を支えるマネジメント戦略 5つの要諦 (1)リーダーは日足管理で把握し、具体的指示を出せ (2)営業の仕組みを設計して、営業の「質」を計測せよ (3)「顧客深耕」-「成約」-「フォロー」の3サイクルを回せ (4)マネジメントには仕組みづくりと教育・訓練が必要だ (5)マネジメントは長所伸展法と質問で即効性を出せ ◆受講対象者:若手・中堅営業担当者 ◆定 員:25名 ◆受講料:32,000円(消費税込み、食事代等は含みません) ◆申込締切:平成23年9月21日(水) |
開催期間 | 2011年09月28日 〜 2011年09月29日 |
有料/無料 | 有料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 経営・管理 |
問い合わせ先 |
公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) TEL:0776-41-3775 FAX:0776-41-3729 E-mail:manabi ![]() |
詳細ページ | http://www.fisc.jp/fiib/2011/2011082.html |
情報提供機関 | 公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) |
更新日 | 2011年05月19日 |