技術指導・技能伝承の効果的な進め方 |
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内容 | ■研修のねらい: 技術や技能は企業の知的財産です。これらは目に見えない部分が多いため、うまく引き継ぎができず、個人的な能力として異動や退職とともに消えていくことも少なくありません。 この研修では、技術や技能における指導・伝承の考え方とスキルを、演習を交えて実践的に身につけます。単発的なOJTではなく、作業の標準化やノウハウの見える化により、個人的能力とみなされていたスキルの共有化をめざします。 ◆日 時:平成23年10月18日(火)、19日(水)9:30~17:30の全2日間計14時間 ◆会 場:中小企業産業大学校(財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部)(福井市下六条町16-15) ◆テーマ:技術指導・技能伝承の効果的な進め方 ◆講 師:シマックス経営研究所 代表 経営コンサルタント 島田 一弘氏 ◆内 容: ■指導・伝承の土台を固める 改善意識・現場力を高める ・よりよい人間関係を築く ・ヒヤットの未然防止 ・品質には2種類ある ・有効動作と無効動作 ・コミュニケーションの精度を高める 問題解決力を身につけ、現場を引っ張る能力を高める ・問題の見つけ方と整理の仕方 ・因果関係をつかむ「なぜなぜ分析」 ・分析からの対策づくり ・改善目標と行動計画 ■技術指導・技能伝承の実践 指導者に必要な知識、能力とは ・人が成長するメカニズム ・行動を支える3つの能力 人を成長させる教え方と伝え方 ・指導のPDCAをしっかりと回し続ける ・仕事の教え方4ステップの実践【仕事の教え方演習】 (1)作業分析 作業を、「技術」と 成否を左右する「技能」に振り分ける (2)作業説明 視覚に訴える説明ができるか、 把握されているか (3)模範実演 急所や勘どころ(技能)が十分に 伝えられているか (4)実習させる 伝えた通りの作業ができるか、 間違った場合の対処法 ・5S重要性:指導者としての伝え方と具体的事例 人の特性に合わせた指導、伝承【事例研究】 (1)ミスを繰り返す後輩 (2)協調性がとれない後輩 (3)ベテランの部下への指導 ■自社の指導・伝承計画のつくり方 ・指導者がとるべき10の手本行動 ・技能水準の設定と評価法 ・自社の指導、伝承計画の作成【個人演習】 ◆受講対象者:生産部門の後輩育成担当者 ◆定 員:20名 ◆受講料:32,000円(消費税込み、食事代等は含みません) ◆申込締切:平成23年10月11日(火) |
開催期間 | 2011年10月18日 〜 2011年10月19日 |
有料/無料 | 有料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 経営・管理 |
問い合わせ先 |
公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) TEL:0776-41-3775 FAX:0776-41-3729 E-mail:manabi ![]() |
詳細ページ | http://www.fisc.jp/fiib/2011/2011038.html |
情報提供機関 | 公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) |
更新日 | 2011年05月19日 |