ISO9001内部監査員養成講座~QMSの効果的運用と継続的改善をめざす~ |
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内容 | ■研修のねらい: マネジメントシステムの有効性をきちんと評価し、内部監査を通じて組織の目標達成に貢献できる、顧客満足と経営の両視点を持った内部監査員が求められています。 この研修では、内部監査の重要性と監査員の役割を認識した上で、「規格要求事項の理解」と「内部監査の準備から実施、報告までの進め方」について、講義・演習・ロールプレイを通して学びます。 ◆日 時:平成23年5月24日(火)9:00~18:00、25日(水)9:00~17:00の全2日間計15時間 ◆会 場:福井県中小企業産業大学校の第1中教室(1F) 中小企業産業大学校(財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部)(福井市下六条町16-15) ◆テーマ:ISO9001内部監査員養成講座~QMSの効果的運用と継続的改善をめざす~ ◆講 師:社団法人日本能率協会 QMS登録講師 片山 寿蔵氏 ◆内 容: <1日目> ■ISO9001ファミリーと品質マネジメントシステムの概要 ・「品質システム」と「品質マネジメントシステム」 ・2008年版改訂のポイント ■内部監査とはそもそも何か? -内部監査がQMSに占める役割 ・内部監査の目的 ・内部監査もQMSにとって重要な「プロセス」の一つ ■内部監査員に求められる力量とは ・個人的資質、知識や技能 ■規格要求事項の解説-監査の視点からのポイント ・規格の全体像 ・規格は何を求めているのか(~すること) ・監査で何を確認しなければいけないのか 【演習】不適合指摘…規格要求事項理解のために 内部監査中に発見した事実または状況をもとに、「規格要求事項のどの項目に対する不適合」であるか判定し、その理由を述べる(個人ワーク) ・グループ内で意見をまとめる ・グループ発表と講師コメント 【演習】内部監査チェックリスト作成 架空企業の品質マニュアルおよび文書や記録を参照しながら、与えられた規格要求項目について、チェックリスト(質問事項)を作成する ■内部監査活動の流れ ・計画から準備~実施~終了~フォローアップまで ・模擬監査に向けたグループミーティング(役割分担) 【演習】模擬監査 上記のチェックリストをもとに、実際の内部監査の会場を想定し、監査する側と監査される側に分かれて、模擬監査を実施する(2回開催、両方経験) ■理解度確認テスト ◆受講対象者: ・内部監査員予定者 ・ISO推進事務局 ・品質保証、品質管理部門の方 ・ISO9001:2008年版規格を体系的に理解したい方 ◆定 員:30名 ◆受講料:36,000円(消費税等を含み、食事代は含みません) ◆申込締切:平成23年5月17日(火) |
開催期間 | 2011年05月24日 〜 2011年05月25日 |
有料/無料 | 有料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 環境 |
問い合わせ先 |
公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) TEL:0776-41-3775 FAX:0776-41-3729 E-mail:manabi ![]() |
詳細ページ | http://www.fisc.jp/fiib/2011/2011063.html |
情報提供機関 | 公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) |
更新日 | 2011年05月19日 |