地域資源を活かした企業の展開~中国、ベトナム、沖縄、そして福井~ |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。 ◆日 時:平成23年4月21日(木曜日)<全1回> 18:00~19:30 ◆会 場:福井キャンパス 交流センター ◆講義内容:日本には、多くの優れた企業がありながら、海外にその生産拠点を移す動きがあります。しかし、少数ながら、海外に拠点を移さずに国内、特に地方に留まる企業もあります。それらの企業は、国内の何らかの地域資源に、国外のコストメリットを凌ぐ魅力を感じている筈です。 一方、地方自治体は、企業への優遇処置あるいは誘致策として、主として補助金など、コスト面で補助する試みを行っています。しかし、この処置は、海外の人件費等の大きなコストメリットに正面から立ち向かう方法であり、多額の税金を注入しても、成功する可能性は薄いと考えられます。 本研究は、このような状況を打破するために、地域に特有の資源(地域資源)を競争力に活かしていると考えられる企業の訪問調査をふまえ、国内に企業を留め る地域資源を類型化することを試みます。 副次的に、中国、ベトナムに進出した企業の現況と課題、あるいは比較事例として、沖縄等の実態、また国内地方自治体に対し調査結果を報告します。 ◆講 師:北島啓嗣 経済学部准教授 ◆対 象:一般、専門分野関係者(企業等) ◆定 員:20名 |
開催期間 | 2011年04月21日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | その他 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 福井キャンパス TEL:0776-61-6000 FAX:0776-61-6012 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/economy/shigen.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年04月15日 |