会計学入門~不況下の粉飾決算・国際会計基準の導入と私たちの生活~ |
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内容 | 福井県立大学の公開講座(FPUオープンカレッジ)は、福井県立大学建学の基本理念の一つである「地域に開かれた大学」を具体化するために、開学以来多数の講座を開講し、これまでに延べ3万人以上の皆様に受講していただきました。 生涯学習の機会は、県内各市町や各種団体などでも数多く設けられていますが、この公開講座は、本学の教員の教育・研究の成果を広く皆様に知っていただく「大学ならでは」「大学らしい」講座内容を特色としています。定員20人程度の小規模なものから100人程度の比較的大規模なものまであり、分野も多岐にわたり、大学の授業・研究の雰囲気を伝えるものとして、ご好評をいただいています。 福井県立大学では、一人でも多くの方がこの公開講座に参加され、多くの友と出会い、語り合い、自分を見つめ、自分を高める機会を広げられるよう願っています。 ◆日 時:7月21日(木曜日)、7月22日(金曜日)18時45分~20時30分、7月23日(土曜日)9時30分~11時15分 <全3回> ◆会 場:小浜キャンパス ◆テーマ:会計学入門 ~不況下の粉飾決算・国際会計基準の導入と私たちの生活~ ◆講義内容: 会計学は専門家のもので一般大衆に無縁のものと思われがちですがそうではありません。会計(企業会計、公会計)はわれわれの生活に大きな影響を及ぼしています。2008年末、株価下落への対処として時価会計の一時停止が取りざたされ(実現はしませんでしたが)ました。これは、会計規制(法律等による会計ルールの新設・変更)が企業の利益等開示に直接的影響を及ぼすと同時に、企業が利益等を変更する会計行動(粉飾決算など)が実体経済ひいては我々の生活にも影響することの一証左です。2010年3月決算から連結財務諸表に国際会計基準の任意適用が認められたことにより従来のわが国の会計規制が大きく変わろうとしています。会計学を身近に感じていただくように、不況下の粉飾決算と国際会計基準導入による会計規制の変化をわかりやすく勉強しましょう。 ◆講 師:中居文治 本学名誉教授 ◆対 象:一般 ◆定 員:30名 |
開催期間 | 2011年07月21日 〜 2011年07月23日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 経営・管理 |
問い合わせ先 |
福井県立大学 小浜キャンパス TEL:0770-52-6300 FAX:0770-52-6003 E-mail:openfpu ![]() |
詳細ページ | http://www.s.fpu.ac.jp/openfpu/kouza/economy/accounting.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年04月12日 |