分析機器講習会 |
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内容 | 福井大学産学官連携本部及びふくい産学官共同研究拠点では、企業や学内の研究者を対象に、年間数回の講習会を予定しております。 各講習会は基本的に、設置されている分析機器の利用法を実際に体験しながら身に着けていくと同時に、研究開発に利用することが可能であるかどうかを確認していただくことを目的としています。 現在予定されている講習会は以下の通りです。これ以外にも順次、保有・管理する機器についての講習会の開催を予定しております。 ◆昇温離脱ガス質量分析装置 日時:平成23年6月28日(火) 午後1時半から5時まで 場所:ふくい産学官共同研究拠点(福井大学産学官連携本部内) 装置の名称:Rigaku 発生ガス分析装置TPD type R 装置の概要: 発生ガスの検出器に光イオン化質量分析計を用いた昇温離脱ガス質量分析装置は、検出ガス分子を壊さずそのまま分子イオン状態で測定できる大きな特徴を持っています。 講習内容(予定) 「TPDの基礎から応用へ」 ・アプリケーション例の紹介。 ・装置を用いた講習及び実習。 ◆顕微レーザラマン分光測定装置 日時:平成23年6月30日(木) 午後1時から4時半まで 場所:ふくい産学官共同研究拠点(福井大学産学官連携本部内) 装置の名称:HORIBA Jobin Yvon LabRAM HR-800 装置の概要 ラマン分光法は赤外分光法と相補的なスペクトル測定法です。微量のサンプル測定やマッピング測定も可能で、研究開発、品質管理等のトラブル解析に有用です。 講習内容(予定) 「ラマン分光法による材料分析の基礎と応用」 ・スライド等による講習。 ・測定操作の実習。 (注)講習会の参加者には人数の制限がありますので、希望者はふくい産学官共同研究拠点まで問い合わせください。なお、参加費は無料です。 <お申込み・問い合わせ先> 講習会へのお申し込みは、講習会の装置名と、受講をご希望になる方の氏名と所属をふくい産学官共同研究拠点までメール又は電話でお知らせください。なお、希望者が多数の場合には調整させていただく場合があります。 |
開催期間 | 2011年06月28日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 技術・技能 |
問い合わせ先 |
ふくい産学官共同研究拠点 長谷川、白崎 TEL:0776-27-9976 FAX:0776-27-9795 E-mail:kyoten ![]() |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年06月21日 |