財務分析の基礎と月次決算の進め方(福井市) |
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内容 | 研修のねらい 財務諸表は企業経営の結果という過去の情報だけを表しているのではなく、企業が直面している問題や課題、緩やかな傾向など、今後の経営判断に役立つ情報も多く含まれています。その情報を知るためには、数字が持っている意味を見えるような形に加工し分析する「財務分析」が必要です。 この研修では、財務諸表の実例をもとに、財務分析の基礎的な算出方法と把握しておくべき会社の数字を理解し、経営者が行う日々の意思決定を支える情報を提供するために、毎月の「月次決算」をどう進め、どう読み活用していくかを学びます。 ◆日 時:平成23年11月15日(火)、22日(火)、29日(火) 10:00~16:00(3日間/15時間) ◆会 場:福井県生活学習館 3F パソコン実習室 (福井市下六条町14-1 TEL:0776-41-4200) ◆内 容: ■財務分析の基礎 ― 経営の理解は会計から ― ・決算と財務諸表の概要:これだけは知っておきたい会社の数字 ・比較してこそ“分析” ~比較B/S、比較P/Lをみる~ ・財務分析 ①収益性をみる:儲ける(利益を獲得する)力はあるか? ②安定性をみる:長期や短期の支払能力はあるか?自己資本は十分か? ③総合活動性をみる:経営活動は売上と利益の獲得につながっているか? ④資本活用性をみる:債権回収や在庫回転が与える資金繰りへの影響は? ⑤生産性をみる:1人あたりの付加価値高と人件費負担は? ■月次決算の進め方 -毎月の数字を見る習慣をつける- ・月次決算の目的と、合言葉(情報の集約化・定点観測・視覚化) ・経営の見える化 6つのツール ①利益管理表:どこで目標を超えているか?<大きく損益をながめる> ②年計グラフ:売上と粗利益は伸びているか? <傾向をつかむ> ③ストラック表:儲かる体質になっているか? <比率が一目でわかる> ④キャッシュ・フロー計算書:現金の流れ(収支)が見たい! ⑤未来会計図表:どこに手を打てば利益が出るか? ⑥資金別貸借対照表・・・現金有高を4つの源泉に区分し視覚化、集約化した ・事例研究:数字が示す「隠れた経営の問題点と対策」 ・理解度チェックのためのミニ演習 ■公認会計士から見た「今」を生きるヒント<上坂講師> ・講座を通じてわかって欲しかったこと ・経営に大切なもの、それを支える経理(財務)の役割 ◆講 師: 上坂 朋宏 氏 ㈱上坂経営センター/ 上坂公認会計士事務所 代表取締役 片川 長州 氏 ㈱上坂経営センター/ 上坂公認会計士事務所 税理士 鳥居 智司 氏 ㈱上坂経営センター/ 上坂公認会計士事務所 社会保険労務士 ◆受講対象者:経営者・経営幹部 総務・経理部門の担当者 製造・営業部門の担当者 ◆受講料:32,000円 ◆定 員:24名 ◆申込締切日:平成23年11月8日(火) |
開催期間 | 2011年11月15日 〜 2011年11月29日 |
有料/無料 | 有料 |
種別 | 研修会 |
テーマ | 経営・管理 |
問い合わせ先 |
公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) TEL:0776-41-3775 FAX:0776-41-3729 E-mail:manabi ![]() |
詳細ページ | http://www.fisc.jp/fiib/2011/2011071.pdf |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2012年09月19日 |