越前打刃物、海外への挑戦 ~世界が認めたステーキナイフの開発~ |
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内容 | 【ねらい・特徴】 700年の歴史を有し、1979年に刃物産地として全国初の伝統工芸品の指定を受けた越前打刃物。他の産地にはない独自の鍛造技術に、国内外から高い評価を受け続けています。 2013年には、世界最高峰の料理コンクール「ボキューズ・ドール」にて、日本代表シェフチームのカトラリーに越前打刃物の製品が採用されました。そこでは、審査員の半数が、最高の切れ味に感動してステーキナイフを持ち帰るという“異例の行動”が注目を集めることになります。 仕掛人は、龍泉刃物の3代目 増谷浩司氏。この出来事は、新たな商品開発や海外展開を加速させるきっかけになったと言います。 今では4年以上の受注待ちとなったステーキナイフは、どうやって誕生したのか。そして今の事業展開にどう結びついているのか。 増谷社長が開発秘話を交えながら、ものづくりという仕事の魅力と、新しいことへの挑戦の大切さを説き、モノを「つくる」「売る」とはどういうことなのかを考えていただきます。 【研修日】 11/11(月) (1日/1.5時間) 【対象者】 経営者、従業員(モノづくり企業に携わる方など)、学生等 【受講料】 無料 【講 師】 増谷 浩司 [(株)龍泉刃物 代表取締役] 【定 員】 100名 【詳 細】下記HPを参照 【会 場】 福井県立福井産業技術専門学院( 福井市林藤島町20-1-3) |
開催期間 | 2019年11月11日 |
有料/無料 | 無料 |
種別 | 講演会 |
テーマ | 経営・管理 |
問い合わせ先 |
公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) TEL:0776-41-3775 FAX:0776-41-3729 E-mail:manabi ![]() |
詳細ページ | http://www.fisc.jp/human-resources/00445/ |
情報提供機関 | 公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部 (中小企業産業大学校) |
更新日 | 2019年07月13日 |