第31回(2010年度) 環境助成研究の募集 |
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内容 | 鉄鋼製造プロセスにおいてはこれまで、環境汚染物質の生成抑制、防除、再資源化等の環境保全技術が積極的に導入され、環境の保全に多大の効果を上げて参りましたが、新たな課題への対応等、更なる環境改善のための研究課題も少なくありません。従って、引き続き環境保全技術の積極的導入に取り組むとともに、本財団の研究助成事業を通じ、大学や各種研究機関における環境関連研究の推進に大きな期待をしているところであります。 今般、2010 年度助成研究の募集要綱を策定いたしました。本募集要綱に掲げる研究課題をご参考の上、積極的にご応募下さるようご案内申し上げます。本年度も引き続き、特に環境分野での若手研究者の基礎的研究への支援を目的にした助成枠も設定しておりますので、奮ってご応募下さい。 ◆応募資格 (1) 一般研究助成 原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体、以下同)に所属する研究者。 (2) 若手研究助成 日本国内にある組織に所属する研究者で、2010 年4月1日現在満年齢35歳(2年目の継続申請の場合は36歳)以下の者。(なお、35歳以下でも一般研究助成に応募することができます。) ※応募は、一人一件とする。 ◆助成の対象となる研究 一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。具体的な技術課題例や、この中で特に関心のある技術課題については、公募要領に示します。なお、若手研究助成については、より基礎的な研究についても助成対 象とします。 ◆研究期間 助成研究の実施期間は、原則として2010 年11 月から2011 年10 月までの1年とします。 一般研究助成については2年もしくは3年にわたる研究の申請も受け付けますが、助成の採否は年度毎に決定しますので、2年目、3年目についてもその都度申請すること。 若手研究助成については2年にわたる研究の申請も受け付けますが、助成の採否は年度毎に決定しますので、2年目についても申請すること。 ◆助成件数 (1) 一般研究助成:40件程度を目処とします。 (2) 若手研究助成:15件程度を目処とします。 ◆助成金額 (1) 一般研究助成 原則として1件当たり1,500 千円/年以下とします。ただし、3年目の継続研究は、原則として1件当たり1,000 千円/年以下とします。 (2) 若手研究助成 原則として1件当たり1,000 千円/年以下とします。 |
募集期間 | 2010年04月01日 〜 2010年05月31日 |
種別 | 助成金・補助金 |
問い合わせ先 |
財団法人 鉄鋼業環境保全技術開発基金 TEL:03-5652-5144 FAX:03-5641-2444 E-mail:aono ![]() |
詳細ページ | http://www8.ocn.ne.jp/~sept/boshu.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2010年04月06日 |