平成22年度 素形材産業環境優良工場表彰 |
|
内容 | ◆趣旨 素形材産業環境優良工場表彰は、作業環境、周辺環境等工場内外の環境を整備し、及びより広域的な観点からの環境対策を推進し、具体的な効果をあげている優良工場を表彰することにより、素形材工場における環境の一層の改善、素形材産業に対する社会・素形材ユーザー等の一層の理解の獲得、素形材の安定供給基盤の強化を図り、もってわが国機械工業の基盤たる素形材産業の振興に資することを目的としています。 本表彰事業は、11月の素形材月間事業の重要な一環と位置付けられており、本年は11月12日(金)に経済産業省関係者等も列席して、表彰式が挙行されます。 素形材企業及び素形材業界のための重要な表彰制度ですので、多数の応募をお待ちしております。 ◆表彰の種類 素形材産業環境優良工場表彰には、次の4種を予定しております。 (1) 経済産業大臣賞(申請予定。以下、大臣賞という) (2) 経済産業省製造産業局長賞(申請予定。以下、局長賞という) (3) (財)素形材センター会長賞(以下、会長賞という) (4) 環境負荷量低減表彰(特定項目) ◆表彰の対象 (1)表彰対象とする素形材産業 鋳造・ダイカスト、鍛造、金属プレス加工、粉末冶金の素形材、及びこれらと密接な関連を持つ鋳造機械、鍛圧機械、金型、木型、工業炉、金属熱処理、バルブ、鉄管継手、作業工具等に係る産業 (2)表彰対象とする工場 <大臣賞、局長賞(以上、予定)、会長賞の場合> 次の各号のすべてを充たしている工場を表彰の対象とします。ただし、新設工場の場合は操業開始後、1年以上経過した工場であることを要します。 ア.作業環境(騒音・振動・粉塵・高熱・悪臭の防止、採光・照明、清掃・整理整頓など)及び周辺環境(騒音、振動、粉塵、悪臭等の公害防止、景観など)等工場内外の環境が同業種内の他の工場に比較して高水準にある工場又は近年における環境改善が著しい工場 イ.広域的な環境対策(地球環境対策(CO2、フロン)、省資源・省エネルギー、廃棄物処理・リサイクル、化学物質管理等) が同業種の他の工場に比較して高水準にある工場又は近年における環境改善が著しい工場 ウ.環境管理体制が整備されており、環境対応が明確に企業経営の中で位置づけられている工場 エ.環境対応が企業経営の上で何らかの具体的効果をもたらしている工場 <環境負荷量低減表彰(特定項目)の場合> 特定の項目について、環境負荷量の低減が近年著しい工場。例えば、省エネルギーを徹底し大きな削減効果をあげた工場など。ただし、他の項目について法令規制を順守していることが必要です。 |
募集期間 | 2010年06月18日 〜 2010年08月10日 |
種別 | コンテスト・表彰 |
問い合わせ先 |
財団法人 素形材センター 業務部 TEL:03-3434-3907 E-mail:eco-award ![]() |
詳細ページ | http://www.sokeizai.or.jp/japanese/topics/monozukuri_award2010_0618.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2010年07月06日 |