新技術開発助成~第2次募集~ |
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内容 | ◆助成の目的とねらい 新技術開発財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の新産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。 当財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象にしています。 ◆助成対象 [企業の要件] (1)資本金3億円以下または従業員300 名以下で、自ら技術開発する会社であること (2)大企業(資本金3億円超、かつ従業員300名超)の関係会社でないこと [開発技術の要件] (1)独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的財産権が特許出願等により主張されていること (2)開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。すなわち、“原理確認のための試作”や“商品設計段階の試作”は対象外 (3)実用化の見込みがある技術、または開発完了認定技術の改良のための新技術であること (4)開発予定期間が原則として1年以内であること (5)その技術の実用化で経済的効果が大きく期待できること (6)自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること (7)同じ技術開発内容で他機関からの助成を受けていないこと ◆助成金 (1)本助成は融資ではありません。助成金は助成開始時に行う助成金贈呈式で贈呈いたします。 (2)助成金の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用(ただし、社内人件費は原則助成対象外です。詳細は記入要領参照。)で、助成期間(※)中に発注し、当期間中に支払いが終了するものに限ります。 ※助成期間とは、助成金贈呈日から完了報告書提出日までの期間です。 (3)試作費合計額の2/3以下で2,000万円を限度として助成します。 ◆募集案内 毎年2月と8月に指定の機関に案内をする他、日刊工業新聞、日経産業新聞等に募集案内を掲載します。また、当財団ホームページでも案内しております。申請書様式など申請関連書類は当財団のホームページからダウンロードできます。(FAXでもご請求できます。) ◆募集期間 毎年2回募集します。提出書類は下記受付期間内に当財団宛お送り下さい。(締切日消印有効) 第1次募集:4月1日~4月20日 第2次募集:10月1日~10月20日 ◆審査および結果の通知 当財団に設けた審査委員会において、慎重かつ厳正に審査し、理事会・評議員会において決定されます。審査結果は、第1次募集分は7月下旬に、第2次募集分は1月下旬に文書により通知いたします。なお、審査の経過や内容に関する問い合わせには一切応じることはできません。 ◆贈呈 助成金贈呈式を、第1次募集分は8月上旬に、第2次募集分は2月上旬に、当財団会議室で行います。 |
募集期間 | 2010年10月01日 〜 2010年10月20日 |
種別 | 助成金・補助金 |
問い合わせ先 |
財団法人 新技術開発財団 TEL:03-3775-2021 FAX:03-3775-2020 E-mail:zaidan-mado ![]() |
詳細ページ | http://www.sgkz.or.jp/project/newtech/download/outline.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2010年08月18日 |