第14回「環境コミュニケーション大賞」募集 |
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内容 | 環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、環境報告書等や環境活動レポート、テレビ環境CMを通じた事業者等の優れた環境コミュニケーションを表彰する「第14回環境コミュニケーション大賞」を実施します。 「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、テレビ環境CMを表彰することにより、事業者の環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。 全国のあらゆる業種や規模の事業者を対象とし、CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)報告書や持続可能性報告書なども含む環境報告書を表彰する「環境報告書部門」、エコアクション21に基づく環境活動レポートを表彰する「環境活動レポート部門」、テレビ放送向けの環境CMを表彰する「テレビ環境CM部門」で構成されます。 今回は「戦略的環境経営と情報開示」をメインテーマとして実施します。 環境報告書部門では、メインテーマに沿った優れた環境報告に対する表彰はもちろんのこと、前回に引き続き「持続可能性」「地球温暖化」「環境金融」「生物多様性」「信頼性」といった環境の様々な側面に焦点を当て、それらの優秀な取組みや情報開示を進めている事業者・報告書をそれぞれ評価・表彰します。 また、「大賞」「優秀賞」には選ばれなかったもののこれらに次いで、環境経営(配慮)に意欲的に取組んでいる事業者の報告書や、分かりやすい情報の開示がなされている報告書、先進的な環境取組や開示を進めている事業者の報告書については「奨励賞」として表彰します。 さらに、優れた報告事例や取組については、「優良事例集」にまとめ、「環境コミュニケーション」の推薦事例として一部紹介します 。 ◆表彰部門・賞の種類 [環境報告書部門] ○環境報告大賞 ○持続可能性報告大賞 ○地球温暖化対策報告大賞 ○優秀賞 ○奨励賞 [環境活動レポート部門] ○大賞 ○優秀賞 ○奨励賞 [テレビ環境CM部門] ○大賞 ○優秀賞 ◆募集対象 (1)環境報告書部門及び環境活動レポート部門 [環境報告書部門] 平成21年12月から平成22年11月までに発行された「環境報告書(環境・社会報告書、持続可能性報告書、CSR報告書なども含む)」。工場、事業場、支店等のサイト単位のものも応募できる。 [環境活動レポート部門] エコアクション21認証・登録制度により認証・登録をした事業者が、平成21年12月から平成22年11月までに発行した環境活動レポートのうち、原則として「エコアクション21ガイドライン2009年版」(2004年版も可)に基づいて発行され、かつレポート対象期間が1年以上あるもの。 (2)テレビ環境CM部門 事業者等が環境負荷の低減に配慮した製品等や環境に配慮した自らの行動を伝える、あるいは環境保全に配慮した行動等を促す目的をもって、視聴者との環境コミュニケーションを図るために制作したテレビ放送向けの環境CMで、日本国内において、平成22年11月までに一般視聴者が受信可能なテレビ放送(地上波、BS波、CS波、ケーブルテレビ)で実際に放送されたものを対象とする。なお、放映時間は3分以内とする。 ◆応募資格 (1)環境報告書部門及び環境活動レポート部門 特に制限はなし。自治体や学校等で作成したもの、工場、事業場、支店等のサイト単位のものも応募できる。 (2)テレビ環境CM部門 特に制限はなし。事業者の他、自治体や学校、団体等で制作したものも応募できる。 ただし、応募できるのはテレビCMの制作を発注した事業者等で、制作を受注した制作会社等による応募は受け付けない。 |
募集期間 | 2010年12月17日 〜 2011年01月06日 |
種別 | コンテスト・表彰 |
問い合わせ先 |
環境省 第14回環境コミュニケーション大賞事務局(株式会社 シータス&ゼネラルプレス内) 担当:渡邉、綿地、高田 TEL:03-5843-1722 FAX:03-5843-4023 E-mail:eco-com ![]() |
詳細ページ | http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13263 |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2010年12月20日 |