2011年 “超”モノづくり部品大賞 |
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内容 | 日刊工業新聞社はわが国のモノづくりの強さを再認識し、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として「縁の下の力持ち」的存在である部品・部材に焦点を当てた「モノづくり部品大賞」を2003年度に創設しました。 2008年からはモノづくり推進会議と日刊工業新聞社の共催による「モノづくり部品大賞」にリニューアルし、内容を拡充しました。 持続可能な社会システムづくりを目指すNPO法人ものづくり生命文明機構のご協力もいただき、対象分野を従来の「機械」「電気・電子」「自動車」に、「環境関連」「健康・医療機器」「生活関連」を加えて6分野に広げています。 日本のモノづくりに寄与する部品・部材を募集いたします。 ◆対象:感成品を構成する部品、部材 機械 電気・電子 自動車 環境関連 健康・医療機器 生活関連 ◆開発期間 開発、製品化された時期は募集時から原則1年以内(2010年2月以降)のもの。ただし部品の開発がそれ以前でも、その部品を組み込んだ完成品の開発、製品化がここ1年程度以内のものは該当することとします。 ◆対象となる要件 上記の条件を満たす部品で、次の項に該当するものを応募部品の対象とします (1)独創的な発明で国内外で反響の大きかったもの (2)画期的な発明でなくとも、その後の研究改良により、頻度や性能などが世界最高水準に達しているもの (3)至難とされていた技術上の問題を解決し、わが国産業技術の向上に著しく貢献するとみられるもの (4)産業・社会の発展に役立つ先導的役割を果たしているとみられるもの |
募集期間 | 2011年02月01日 〜 2011年06月30日 |
種別 | コンテスト・表彰 |
問い合わせ先 |
モノづくり推進会議 日刊工業新聞社 TEL:03-5644-7608 FAX:03-5644-7209 E-mail:monodzukuri ![]() |
詳細ページ | http://www.cho-monodzukuri.jp/award/ |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年04月05日 |