平成23年度「新エネルギーベンチャー技術革新事業」の公募 |
|
内容 | ◆事業の概要 本事業は、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等(ベンチャーを含む)が保有している潜在的技術シーズを基にした技術開発を、公募により実施するものです。本事業では、申請テーマに関して、技術や、事業化の面での有望さ等の観点から選抜・育成し、技術開発を実施すると共に、事業化を見据えた支援を行います。 本事業は、技術開発のステップによって、3つのフェーズ(フェーズA、フェーズB、フェーズC)を設けます。平成23年度公募では、各フェーズへの申請を募集します。 <フェーズA>:フィージビリティ・スタディ ●事業期間:1年間以内 ●契約形態:1テーマあたり1千万円以内(委託:NEDO負担率100%) ●事業内容: 技術シーズを保有している中小企業等(ベンチャーを含む)が、事業化に向けて必要となる基盤研究のためのフィージビリティ・スタディ(※1)を、産学官連携の体制で実施します。 (※1) 新製品や新事業に関する実行可能性や実現可能性を、検証する作業のことです。具体的には、科学的・技術的メリットの具体化と、技術開発の実施、技術動向調査、市場調査、ビジネスプランの作成等を行って、事業の実現可能性の見通しをつけることです。 <フェーズB>:基盤研究 ●事業期間:1年間以内 ●契約形態:1テーマあたり5千万円以内(委託:NEDO負担率100%) ●事業内容: 要素技術の信頼性、品質向上、システムの最適設計・最適運用などに資する技術開発や、プロトタイプの試作及びデータ計測等、事業化に向けて必要となる基盤技術の研究を、産学官連携の体制で実施します。 <フェーズC>:実用化研究開発 ●事業期間:1年間程度 ●助成金額:1テーマあたり5千万円以内(助成:助成率 2/3以内) ●事業内容: 事業化の可能性が高い基盤技術を保有している中小企業等(ベンチャーを含む)が、事業化に向けて必要となる実用化技術の研究、実証研究等を実施します。 ◆募集する技術分野 公募する技術分野は、エネルギー基本計画、新成長戦略等に示される下記の分野とします。 太陽光発電、風力発電、水力発電、地熱発電、バイオマス利用、太陽熱利用、その他未利用エネルギー分野。 また、再生可能エネルギーの普及、エネルギー源の多様化に資する新規技術(燃料電池、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等)。 ◆申請者の要件 中小企業等であること。複数機関で申請する場合は、代表となる機関を申請者とし、申請者以外の機関を連名申請者とします。 なお、フェーズAについては、複数機関での申請を前提としていると共に、連名申請者の一つは大学であることが必要です。 |
募集期間 | 2011年04月28日 〜 2011年06月27日 |
種別 | 助成金・補助金 |
問い合わせ先 |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術開発推進部 技術革新・基盤技術グループ TEL:044-520-5171 E-mail:venture23 ![]() |
詳細ページ | http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_00725.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年04月28日 |