戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA) 平成23年度研究開発提案 募集 |
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内容 | ALCAは、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくために、文部科学省が策定する研究開発戦略のもと、ブレークスルーの実現や既存の概念を大転換するような『ゲームチェンジング・テクノロジー』の創出を目指し、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を実施します。 新規の原理・概念やブレークスルーをもたらす要素科学・技術を対象とした基礎的な研究を行う段階から、生み出された技術シーズを展開・拡大して温室効果ガス排出削減に大きく貢献しうる技術の創出につなげる研究開発段階までの総合的な研究開発を推進するため、最長10年間の長期間の研究開発期間を設けています。 今年度より、挑戦的な研究課題の多様な提案を発掘・育成するため、新たに探索ステージの募集を開始します。 ◆応募課題の要件 ・技術の実社会への導入にいたる長期的な展望、そのために解決すべき課題と達成すべき当面の目標の適切な設定、およびこれらを実現するための明確なアプローチや必要な手段・プロセスで構築された一連の研究開発シナリオが明らかであること。 ・原子・分子スケールから、ナノ・メソスケールを経て、最終的にはバルクスケールまでのマルチスケールにおける位置づけ、及び最終的なバルクスケールにおけるバルク性能を得るためのシナリオが明らかであること。 ・本事業での研究開発開始から10年程度経過時点(2020年頃)で、実用化の見通しが得られ、その時点で導入されているであろう技術と比べ、効率的、経済的、環境負荷的観点で優位性がある技術を創出し得ること。 ] ・新たな知見や発想を生み出すような挑戦的な研究開発が実施できる研究 開発体制が構築されること。特に、今まで当該分野の研究に携わってきた研究者に加えて、異なる研究分野の研究者や若手研究者が提案、あるいは参画することが期待されます。 ◆研究開発期間(提案時) プロジェクトステージ:2~5年以内 探索ステージ:1年以内 ◆研究開発費の規模(提案時総額) プロジェクトステージ:5億円以内 探索ステージ:500万円以内 ◆採択予定件数 プロジェクトステージ:30件程度、探索ステージ:100件程度 ※応募の状況や各研究開発課題の規模によって変動します。 ※募集要項等の詳細については、下記HPをご覧ください。 |
募集期間 | 2011年05月27日 〜 2011年07月20日 |
種別 | その他 |
問い合わせ先 |
独立行政法人科学技術振興機構 研究プロジェクト推進部(低炭素研究担当) TEL:03-3512-3543 FAX:03-3512-3533 E-mail:alca ![]() |
詳細ページ | http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年05月27日 |