サイエンスアゴラ企画の公募 |
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内容 | ◆サイエンスアゴラ2011 開催概要 (1)日程 2011 年11 月18 日(金)、19 日(土)、20 日(日) (2)会場 日本科学未来館、産業技術総合研究所臨海副都心センター、東京都立産業技術研究センター(東京・お台場地域) (3)テーマ 「新たな科学のタネをまこう - 震災からの再生をめざして」 (4)主催 :独立行政法人科学技術振興機構 (5)想定来場者数: 1日あたり3,000 人程度(前年実績) ◆募集する企画 サイエンスアゴラ2011 では、場を共有する多様な人々とともに創発を起こす、そんな意欲的な企画の提案を全国から広く募ります。サイエンスを純粋に楽しむ企画から、科学技術行政・政治などをめぐって真剣な討論を交わす企画まで、多様な企画のご提案をお待ちしています。 出展形式には、大きく分けて「終日出展」「時間枠出展」の2 種類があります。企画の特徴に応じたスペースを割り当てますので、ご自身の企画にもっとも近い出展形式を選んでください。 なお、出展料は無料ですが、材料費、会場までの交通費、宿泊費等一切の費用は出展者でご負担ください。また、基本的な造作および会場備え付けの机・椅子のほかは、有料備品としての手配になります。 (a) 終日出展 来場される方がいつでも立ち寄れる企画です。「ブース」「実演・工作」「その他」では原則として終日、「ポスター」では2 時間程度、それぞれ企画関係者に常駐していただきます。 • (a-1) ブース:2m×2m程度を標準としたブースを割り当てます。 • (a-2) ポスター:A0 用ポスターボード1 枚を標準とした説明スペースを割り当てます。 • (a-3) 実演・工作:一度に10~15 人程度を相手にできる規模、面積にして6m×4m程度を標準として、工作や演示実験などを行っていただけるスペースを割り当てます。企画内容により必要なスペースが異なりますので、希望する面積・備品をあわせて申請してください。 • (a-4) その他:以上いずれにも当てはまらない終日出展については個別に検討いたします。 (b) 時間枠出展:決まった時間に実施する企画です。 (b-1) シンポジウム・トークセッション:比較的大人数の来場者を収容できるホール・会議室等のスペースを割り当てます。80 名超を目安とします。 • (b-2) ワークショップ・サイエンスカフェ:比較的小規模で、来場者参加型の企画に適した会議室等のスペースを割り当てます。 • (b-3) サイエンスショー・上映・演示:道具や映像等を用いたデモンストレーションに適したスペースを割り当てます。ステージや遮光性のある部屋など、特別な希望があればあわせて申請してください。 • (b-4) その他:以上いずれにも当てはまらない時間枠出展については個別に検討いたします。 ◆出展可能な日時 原則として2011 年11 月19 日(土)10:00~17:00 および20 日(日)10:00~17:00に出展枠を設定します(出展形式により日時は異なります)。なお、11 月18 日(金)は搬入に充てられる予定ですが、会場調整の結果により一部企画を実施できる可能性もあります。 ◆出展可能な会場 A. 日本科学未来館、B. 産業技術総合研究所臨海副都心センター、C. 東京都立産業技術研究センター、およびD. 周辺区域、においてそれぞれ指定する会場に出展が可能です(出展形式により会場は異なります)。 ◆応募資格 個人・団体を問わず、どなたでもご応募・ご出展いただけます。法人格の有無は問いません。また、複数のご応募も受け付けます。 ◆企画責任者 応募に際しては、企画責任者(企画の実施に責任を負う方)を登録していただきます。企画責任者でない方が応募される場合は、事務局からの連絡が企画責任者の方へ遅滞なく伝わるようにしてください。 企画責任者の要件は以下のとおりです。 • サイエンスアゴラ2011 に来場し、企画を実施すること • 設営から撤収まで責任を持つこと • 企画に関係するすべての方に円滑に連絡が取れること |
募集期間 | 2011年06月16日 〜 2011年07月25日 |
種別 | イベント出展者 |
問い合わせ先 |
独立行政法人科学技術振興機構 科学ネットワーク部 サイエンスアゴラ事務局 梅原 E-mail:agora ![]() |
詳細ページ | http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2011/exhibition.html#02 |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年06月16日 |