第5回 ワーク・ライフ・バランス大賞(2011年) |
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内容 | ワーク・ライフ・バランスは、子育てや介護に直面している人だけの課題ではなく、豊かな社会生活を送るため、すべての組織、地域や人に関わる大切なテーマです。 ワーク・ライフ・バランス推進会議では、2007 年から「ワーク・ライフ・バランス大賞」を実施し、優れた独自性ある諸活動、創意工夫、および効果を上げた展開事例を幅広く募り、ワーク・ライフ・バランスの実効性かつ先進性ある取組みを表彰し、社会的な普及・啓発を進めてまいりました。 今年も、引き続き第5 回「ワーク・ライフ・バランス大賞」を実施し、ワーク・ライフ・バランスの継続の観点から“ 幅広い観点に立った総合的かつ先進的な取組み”“ 特定 のテーマにおいて先進的ないしは独自性ある取組み”および“ 推進に多くの困難を抱える業種における積極的な取組み”などを選考の観点として、表彰を行います。 同時に、ワーク・ライフ・バランス推進の標語を募り、一層の進展を支援してまいります。 多数のご応募を心よりお待ち申し上げております。 ◆募集の対象となるテーマ 1 働き方 人材の多様化に対応し、柔軟な働き方を可能にした事例や生産性向上を目指した業務の見直し、時間外労働の削減などで成果をあげている例 2 経 営 ワーク・ライフ・バランス推進を経営方針として位置づけ、経営トップがリーダーシップを発揮して成果をあげている例 3 地域活動 地域活動への社員の参加支援などを行い、地域活性化に貢献・成果をあげている例 4 子育て 育児支援制度や復職支援制度の整備・運用を行い、柔軟な働き方の実現や離職率の低下などの成果をあげている例 5 家庭・家族 家族(子ども・親など)とのコミュニケーションを支援する取組みを行い、成果をあげている例(家族による職場見学など) 6 介 護 介護を必要とする従業員への支援として、短時間勤務制度や休暇制度の整備・運用の工夫を行い、成果をあげている例 7 自己啓発・趣味 自己啓発を促すため、長期有給休暇、有給休暇、ボランティア休暇などの整備や取得率を高める工夫を行い、成果をあげている例 8 健 康 休暇制度の充実や、健康管理、メンタル予防、職場への復帰支援などの整備・運用の工夫を行い、従業員の健康増進に効果をあらわしている例 ◆表 彰 「優秀賞」:優れた取組み6 件以内 「大 賞」:とくに優れた取組み1 件 |
募集期間 | 2011年07月20日 〜 2011年09月22日 |
種別 | コンテスト・表彰 |
問い合わせ先 |
公益財団法人 日本生産性本部 ワークライフ部 (担当:高栁・松永・小林(充)) TEL:03-3409-1122 FAX:03-3409-1007 E-mail:jisedai ![]() |
詳細ページ | http://www.jisedai.net/wlbtaishou/2011/index.php |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年08月04日 |