第88回(平成23年度 第2次) 新技術開発助成 募集 |
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内容 | ◆助成の目的とねらい 新技術開発財団は、広く科学技術に関する独創的な研究や新技術を開発し、これを実用化することによって我が国の産業・科学技術の新分野等を醸成開拓し、国民生活の向上に寄与することを目的としています。 当財団の助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象にしています。 ◆企業の要件 (1) 資本金3億円以下または従業員300 名以下で、自ら技術開発する会社であること (2) 大企業(資本金3億円超、かつ従業員300名超)及び上場企業の関係会社でないこと ◆開発技術の要件 (1) 独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的財産権が特許出願等により主張されていること (2) 開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。すなわち、“原理確認のための試作”や“商品設計段階の試作”は対象外 (3) 実用化の見込みがある技術であること(過去に当財団の助成を受けたテーマの場合はその開発完了認定技術の改良のための新技術であること。) (4) 開発予定期間が原則として1年以内であること (5) その技術の実用化で経済的効果が大きく期待できること (6) 自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること (7) 同じ技術開発内容で他機関からの助成を受けていないこと ◆助成金 (1) 本助成は融資ではありません。助成金は助成開始時に行う助成金贈呈式で贈呈いたします。 (2) 助成金の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用(ただし、社内人件費は原則助成対象外です。詳細は記入要領参照。)で、助成期間中に発注し、当期間中に支払いが終了するものに限ります。 (3) 試作費合計額の2/3以下で2,000万円を限度として助成します。 ◆募集案内 本年8月に、指定の機関に案内をする他、日刊工業新聞、日経産業新聞等に募集案内を掲載します。 また、当財団ホームページでも案内します。申請書様式など申請関連書類は当財団のホームページからダウンロードしてご利用ください。 ◆応募受付期間 提出書類は下記受付期間内に当財団宛お送りください。 平成23年10月1日~10月20日(締切日消印有効) |
募集期間 | 2011年10月01日 〜 2011年10月20日 |
種別 | 助成金・補助金 |
問い合わせ先 |
財団法人 新技術開発財団 TEL:03-3775-2021 FAX:03-3775-2020 E-mail:zaidan-mado ![]() |
詳細ページ | http://www.sgkz.or.jp/download/newtech/download.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年08月11日 |