「nano tech 2012 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」中小機構出展スペースへの出展者募集について |
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内容 | 中小企業基盤整備機構では、海外のバイヤー等が多数集まる「nano tech 2012 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」へ中小機構スペースを確保し、海外展開を目指す企業に対する出展支援を実施いたします。この機会にぜひご活用ください。 1、展示会概要 中小機構は、以下の展示会に「中小機構海外販路開拓支援ブース(仮称)」を設けます。 展示会名:nano tech 2012 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 会期:平成24年2月15日(水曜)~17日(金曜)10時00分~17時00分 会場:東京ビッグサイト 出展規模:638社・団体※2011年実績 来場者:46,502名※2011年実績 2、 募集内容 本イベントの開催趣旨に適う業種(ナノ材料・素材、環境・エネルギー、自動車、IT&エレクトロニクス、バイオテクノロジー等)であり、海外への販路開拓を目指す全国の中小企業(注1)から公募致します。 出展企業数は13社を予定しており、その内、事業所を東北6県、千葉、茨城に有する企業を震災復興枠として、4社程度を予定しております。 なお、出展者の決定につきましては、申込書類に基づき審査を行い、出展者を決定させていただきます。 (注1)中小企業とは(中小企業基本法より) ●製造業、その他・・・資本金3億円以下または従業員300人以下 ●卸売業・・・資本金1億円以下または従業員100人以下 ●小売業・・・資本金5,000万円以下または従業員50人以下 ●サービス業・・・資本金5,000万円以下または従業員100人以下 ※日本に法人登録している外資企業で、上の範囲に該当する企業は中小企業とみなします。 ※上の範囲に該当する中小企業でも、以下のいずれかに該当する企業(みなし大企業)は対象に含みません。 ・発行済株式の総数又は出資金額の2分の1以上が同一の大企業の所有に属している法人 ・発行済株式の総数又は出資金額の3分の2以上が複数の大企業の所有に属している法人 ・大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を含めている法人 ※屋号を持っている個人は、中小企業とみなします。 ※事業協同組合、企業組合、協業組合も対象に含みます。 3.出展について 出展につきましては、下記の通りとさせていただきます。 (事業所を東北6県、千葉、茨城に有する企業) ■出展料 出展料につきましては、全額機構が補助し、受益者負担は求めません。 ■翻訳料 個別企業のパンフレット、チラシ等の翻訳については、翻訳依頼時にA4 10貢16,000文字を上限に、機構が費用の全額を補助いたします。 ■交通費・宿泊料等 出展企業1社当たり2名まで、中小機構の旅費規程に基づく企業所在地から展示会場までの往復交通費及び宿泊費については補助いたします。 宿泊費については一泊あたりの金額に上限があります。 ■搬入・搬出料 出展企業1社当たり最大25万円まで搬入・搬出料を補助致します。 (上記以外の企業) ■出展料 正規出展料金168,000円(消費税込)/1小間(9平方メートル)をもとに、実際に出展者が使用する面積(7.5平方メートル)を按分した金額の1/3を出展料金(46,667円)とし、徴収いたします。 ※原則として、1出展企業1小間でお願いいたします。 ※出展決定の通知に合わせて、出展料金の請求書を発行いたします。請求書に記載された期日までに指定銀行口座へお振込ください。 支払期日までにお振込がない場合には、出展資格を喪失する場合もございます。なお振込手数料は出展者が負担するものとします。 ■翻訳料 個別企業のパンフレット、チラシ等の翻訳については、翻訳依頼時にA4 10貢 16,000文字を上限に、機構が翻訳料金の2/3を負担し、1/3をご負担いただきます。 ■交通費・宿泊費・搬入、搬出費用 出展企業のご負担となります。 4.出展小間の大きさ 出展小間の大きさについては、7.5平方メートル(間口3メートル、奥行き2.5メートル、高さ2.7メートル)です。 5.マッチングフォロー 中小企業ブース出展企業へは、以下の支援を実施します。 (1)専門家によるアドバイス、翻訳、通訳の配置等による支援 ■展示会出展に向けた事前支援 ・海外バイヤー等との商談についての留意点等の事前準備に関するアドバイス ・商談用資料に関するアドバイス並びに翻訳支援 ・契約書や貿易実務、商標等知財管理などに関するアドバイス ・商品のデザインや販売体制に関するアドバイス 等 ■展示会場での商談支援 ・国際化に関する専門家及び通訳を配置 ・関係機関や展示会主催者、業務委託業者等と連携した海外バイヤー等とのマッチング機会の創出 等 ■展示会出展後の支援 ・展示会での商談の成約に関するアドバイス ・海外バイヤーの意見等を反映させた製品改良・開発に関するアドバイス 等 ※成果の把握のために、会期中~事後に実施するアンケートにご協力お願いいたします。 6.出展の申込み 以下のHPの出展規約を承諾の上、出展申込申請書兼ニーズ調査書に必要事項記入の上、12月5日(金曜)までにお申込み下さい。 出展申込申請書の必要事項に漏れなくご記入いただき、メール添付にて製品写真データ と共にお申込ください。 また以下の添付資料については締切日までに必着でお送り下さい。 ■添付書類 1 製品写真 5製品/写真5枚まで(E-Mail添付にてお送りください。) 出展が決定した際に印刷物やウェブサイトにて掲載する予定の製品の写真データを出展申込申請書と共に、E-mail添付にてお送りください。写真は1製品につき1写真でお願いいたします。5枚のうち、メインとなる1枚については分かるようにファイル名を"ガイドブック用"と表記ください。※写真については1枚(640×480ピクセル以上)をお送りください。 2.会社案内および製品の説明カタログ 各3部づつ(郵送・宅配便にてお送りください) カタログ等の資料も審査対象となりますので、必ず提出するようにしてください。 締切日後に事務局に到着した場合には、カタログ等が審査対象外となる場合がございます。 ※ご応募いただいた申込申請書・写真・資料等は、審査の合否に関わらず返却いたしません。 ※ご記入いただいた出展者情報は適切に管理します。 (展示会の運営、中小機構が行う事業フォローアップのために利用する場合があります。) ※ご記入いただいた出展申込申請書は、コピーを取り、お手元にて保管してください。 ※FAXでのお申込はできません。 ※出展申込申請書を受理した時点で別添の「出展規約」に同意したものとします。 7.出展の決定 出展者は、応募者から提出された出展申込申請書等をもとに、専門家等から構成される審査委員が、厳正かつ公正な審査を行い、評価点の高い順に決定いたします。 出展決定にあたっては、出展申込申請書兼ニーズ調査書(別紙)の内容において当該事業目的への適合度等により審査をいたします。 内容精査のためのヒアリングを実施させていただくことがございますのでご了承ください。 決定通知については、出展申込時に登録いただいた担当者メールアドレス宛に通知いたします。尚ブース配置については、当機構に一任いただきます。 (主な審査項目) ・出展製品等の特徴、新規性・独創性・競争優位性、訴求力 ・海外展開に係る事業計画 ・出展意欲・目的意識 等 8.今後のスケジュール(予定) 12月5日(月曜)出展申込み〆切 12月中旬(金曜)出展決定通知 12月22日(木曜)出展者説明会開催 (開催場所:東京都内 13時~16時30分予定) |
募集期間 | 2011年11月25日 〜 2011年12月05日 |
種別 | イベント出展者 |
問い合わせ先 |
中小企業基盤整備機構 新事業支援部 販路開拓支援課(児島) TEL:03-5470-1525 FAX:03-5470-2368 E-mail:kojima-y ![]() |
詳細ページ | http://www.smrj.go.jp/venture/event/063128.html |
情報提供機関 | 福井県産業情報ネットワーク |
更新日 | 2011年11月25日 |